和室
法務局
■法務局で、土地の所有者変遷を洗い出す。
行けば、ものすごい人。
もっとがらんがらんをイメージしていた私は、カルチャーショックを受ける。こんなに土地についてしりたい人々がいるものなのか。

■受付のお兄さん、江戸時代の登記簿は?と質問した私のアホウさにも、よく耐えたと思う。税金ないし。今日から、切絵図にあたらなければ。

■先輩が会社の上司と喧嘩をしたと語った。
愛のある怒りと、愛の無い怒りについて話し合い、
まあそれも社会だよね、という幸せな結果に行き着いた。
神楽坂で飲もうと約束しておきながら、どこの店もしまっており、急遽地元へ。神楽坂に案内したかった。悔やまれる。
コーディネータ上手になりたいものだ。
【2006/01/28 00:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
一人でさようならと言ってみる
感情が、あまりにも高ぶりすぎて、しかしそれを抑えたくて書いた文章は、もう見るもこっぱずかしいくらい、杜撰なものである。

それがあの方に届いてしまった。頭かくして尻隠さず。
どこへ隠れたらよいのだろうか。
消しゴムで、記憶を消させてもらいたい。

とどのつまり、「それしかかけない」ということだ。
お会いして、結局とどめた言葉が、「それ」であったということだ。
恥ずかしいけど、そんなワタクシメということだ。

【2006/01/24 01:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
土曜の雪と日曜の本屋
■雪が行く手を阻んで、私は川村記念美術館にいけなかった。
ゲルハルトリヒターの作品と出会えるのはいつの日か。
ポッポーとなる汽車に乗りながら、読書をしながら新宿から二時間、向かうつもりであった土曜の朝。
全ては雪のせいだ。


■日曜日。
初めての方にお会いする。
本の世界の渦にボーンと飲み込まれて、そこに翻弄されることに喜びを感じる、ということをよくわかっている方だった。それは当たり前か。そうでなければ、それをデコレーションすることなんて、できないだろう。

質問一 対面で話すということは、いかがなものか。
アドバイス一 知ったかぶりをしてはいけません


質問一について
対面で話すということの、緊張と、少しの扉を覗くような心持。それもまた乙だと思う。
アドバイス一について
ついつい、知ったかぶりをして、話をさーっと流してしまう自分。吉岡忍さんは、「知らないといって、知りたいのだと食いつかなければならない」といった。目の前の方に甘えて、ときには挑んで、食いつかなければならない。

■恐縮なまでに貴重なものをいただいてしまった。
私は何でお返しをしたらよいのだろうか。
一年くらい悩んでしまう。一万円、二万円、いや、お金では図れないかも知れない。
労力をかけた、私らしいお返しをしたいのだが。

■池袋で、タバコの煙に巻き込まれながらの読書。
鴎外の坂を早く読み終わりたい。
【2006/01/22 23:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
麻布イエロー
レーベルの十周年記念パーティに誘われて行く。
人の波。渦。
みなツヤツヤしている。

つい周りのリズムをみてしまうって、損だなあ。
自分が踊りたいだけ、踊り狂えばよいのに。


その後ゴールデン街の土方巽写真を観にいく。
阿部定と土方巽の二人で写った写真のパワーがすごかった。
阿部定の目。彼女は後悔していないのだろうな。そして土方さんが求めているものも、そうした「狂おしいほどの愛を遂行する」ということなのだろうか。
【2006/01/21 11:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
完全演技者
山之口洋さんの『完全演技者』購入、読み始める。
ものすんっごい面白い。久しぶりに、しばらく読んで、「あ、もうこんなにページが進んじゃってる。やばい、読み終えてしまう」という感覚を得た。
こんな、あと少しのページ数で、あの物語をどこまで進められるのか。
すごいぞ、山之口さん。第一作目の『オルガニスト』を読んだときの読了感もすごかった。
大聖堂の椅子にすわり、あまりの荘厳なメロディーに、
顔も心も体もやられ、よだれを垂らして放心状態、といってしまうぐらいの物語でありました。

私は、遊びほうけたファンタジーがダイキライで、
くそ、ただの夢物語ではないか!と、よく読了後に悪態をつくが、山之口さんのファンタジーは、
甘くなく、しかし、一撫でで終わらせるようなことはしない。
重厚だ。
【2006/01/14 22:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
別れと充足
ジェムスブラントのバックトウベッドラムを買った。
グッバイマイラヴァーの声が
悲しすぎる。
英語が何言ってるかわからなくとも、恋人をなくした唄だろうと、その声で察しがつく。
ピアノの微妙な上がり下がり具合に、やられる。


島本理生の「青い夜、緑のフェンス」を改めて読み直す。
女はある歳をすぎれば下降、という哲学に待ったをかけたい己に、
この小説は、そのことを気持ちよく示してくれる。
主人公のサバサバとした感覚に、憧れの恋愛を見る。
あの子はいい子だった、って、自分の好きなおでぶちゃんの男の子の元彼女のことを言ったり、最後に、さらっと足を蹴りながら、好きだよといったり。うわべだけじゃなくて、本物を求めたい、そんな心が伝わってきて、しばし読了後に、目を空に投げて浸る。

【2006/01/12 00:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
目が皿をひっくり返したみたいになってる人
今更になって、康本雅子さん表紙の美術手帳を購入。
吾妻橋は、ほんとおいしかった。どのダンサーも、じつにおいしかった。密接な空間で、熱い熱いダンスに触れて、私は一触即発状態、心がマグマのように、グルングルン。

スナッキーと、最後のファンキーなダンサーが同一人物だと知り、それもまた、うん、おいしいー
いまどきこんな、コテコテな踊りが出来る、ノリノリな男子がいるものか、と驚いたが、そうか、彼女だったのかと。

ボクデス のラーメン。
美術手帳をなめるように読む。

自分が次にお願いしたい筆者も、すこし目処がついて、
これからまた別の原稿。
がんばろう。
目が皿をひっくり返したみたいになってるけど、がんばろう。
【2006/01/11 00:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
一人暮らし計画
今いきたいところ 高円寺のカフェアパートメント。
若いクリエイターが、夜な夜な集って議論を戦わすらしい。
今住みたいところ 高円寺か、千駄ヶ谷か、中野。
五万円で家賃探せ!
【2006/01/09 22:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(15) |
インドネシア
池袋で報告会。
年末年始インドネシアへ言っていたKさんと、
昨年二週間、向こうで過ごしていた後輩M君。そして、
おなじみEちゃん。

むこうで彼女は、とても元気そう。
インドネシアの、どうにも普通なお正月・・・そんなめでたい単語を使っていいのかわからないくらい盛り上がりのない風景に笑う。
暦が違うというのは、面白いものだ。

私はインドネシアの男の子も女の子もかわいくて格好良いと想っていたが、誰もそんなことみじんも想っていないことに驚く。

【2006/01/08 00:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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かずみ

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好きなクリエイター
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アートディレクションを愛する
今年行きたいところ 中国 重慶

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好きな詩人 小熊秀雄

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